こんばんは、管理人です。本日、令和4年度(2022)測量士・測量士補試験が行われました。まだ、国土地理院より問題が公開されていませんので、詳しいことはわかりませんが、ネット上の反応を読んでの私なりの感想を書いてみようと思います。

1.測量士補試験

 今年の測量士補試験は、「合格はできるけど、難しかったようです」というのも、答えはわかるけども、選択肢の中にわからないもの、難度が高いものが混じっている問題が多かったようです。それでも、ネット上の解答速報で自己採点した結果は、合格の声が多かったように感じます。しっかりと勉強した人を受からせるよう、国土地理院側も試験を作ったようですね。

2.測量士試験

2-1. 択一式試験(午前)

 昨年が合格率15%以上と、超あたり年だったため、今年の択一式試験は「めちゃくちゃ難しくなった」ようです。まだ問題は見れていませんが、新問題がちらほらあり、多くの受験生が午後の試験に到達できるだけの点数を獲得できなかったと思います。

 午後の試験は、6割とるのがやっとなので合格率を低く設定するには、やはり択一式を難しくするのが一番手っ取り早いという国土地理院側のアンサーでもあるのでしょう。

2-2. 記述式試験(午後)

 あまり午後の試験の感想が見当たらなかったため、詳細にはわかりませんが、バイリニア補間がまた出たそうです。今回は、地殻変動量x,yが異なる値になって、さらに難易度あがってるとか起こってないかな?一応、当サイトで令和2年度の解答・解説ページがありますので、よかったら参考にしてみてくださいね。

【測量士 記述式解答】令和2年(2020)2-C-3. 基準点測量:バイリニア補間法

 合格率10%切ると、来年は少し簡単になる傾向にあるので、今年ダメだった方は来年チャンスだと思って、年明けくらいから勉強しましょう。

3. 今後の当サイトでの活動

 今後、当サイトでは、例年通り、下記のページを作成する予定です。

 まぁ、いつも通りのメニューなんですけども、R3年度は試験のスパンが短くてしんどかった…。R4.は秋には終わらせたい…(今年は、測量士記述式解答の完成が1週間前になり、すいませんでした。)

 さて、そのほかにもやりたいことがいっぱいあるんですが、夏ごろにテーマを変更し、大々的にサイトの構成を変えようと考えています。理由は以下の通り。

  • サイトが簡素であるため、若い土木技術者の目に留まるページ、デザインにしたい。
  • 過去問ページが増えてきたため、ページを整理し、使いやすいサイトレイアウトにしたい。

 重要なのは2番目、純粋にページ増えすぎてどこに何があるのか分かりずらくなっているんですよね。だからサイトの動き見ると、一回測量コンテンツに戻って、また入ってみたいなこと繰り返している利用者が結構いるんじゃないかなぁ。と思っています。

 あと、ページをこういう風にしてほしいとか要望・コメントいただければ、裏でこそこそやるかもしれないんで、このページのコメントにでも書き込んでください。

 必ず反映するという保証はないので、そこだけ何卒よろしくお願いします。

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