【測量士、測量士補】小学生でもわかるラジアンの解説

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測量士補、測量士の問題にラジアン(rad)という単位が出てきます。聞きなれない単位で戸惑う方も多いと思います。今日はラジアンの解説をできるだけ簡単に解説したいと思います。

1. ラジアンとは?・・・角度を表す単位のこと

まずラジアンとは?というお話ですが、単純にラジアンとは角度を表す単位のことです。よく使う度数(°)と同類です。ただし、ラジアンは弧長で角度の大きさを表します。

上図は、1ラジアンを定義した図です。

1ラジアンとは、「半径1の円弧が1となる、角度の大きさ」と覚えましょう。

2. 180°=π(3.14)ラジアンと覚えておく。

1ラジアンの定義は、上記のとおりですが、度数変換すると、約57°.30となり、釈然としません。ここでは、180°をπ(3.14)ラジアンと覚えておきましょう。

ラジアンを思い出すときは、必ず弧長で角度を表した単位ということだけ、しっかり頭に入れておきましょう。あとは、180°のとき、弧長はπ⇒ 180°=πラジアンと自然と導けるようになると思います。

まとめ

  • ラジアンとは、弧長で角度の大きさを表した角度の単位である。
  • 180°(半円)のとき、πラジアンとなる。
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