【土木実務】土木CADオペレーターのお仕事②:どんな人がCADオペレーターをやっているの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、本日もCADオペレーターのお仕事について書いていきます。今回は、CADオペレーターはどんな人がなっているのか。どんな人でもなれるのか、私の知る限りのことを書いていきます。

1. 基本誰でもできる。

基本的には誰でもウェルカム、これがCADオペレーターがいろんな方面から注目される理由です。

会社によって様々だと思いますが、CADオペレーターは”技術職”ではなく、”事務職”と募集されることが多いです。

仕事についても、前の記事(下記参照)で書いたように基本的には”作業”を任されるので、特別なスキルは必要ありません。

【土木実務】土木CADオペレーターの仕事①:設計技術者との違い

2. 女性が多い

事務職として募集しているため、女性が多く活躍しています。基本的には、パソコンを使った仕事が多いため、女性の方でも長く勤めることができます。

少しパソコン音痴だと、最初は多少苦労するところがあるかもしれません。ワード・エクセルなどのマイクロソフトウェアは使用できるといいと思います。

3. 面接の志望動機。
 CADだけでなく、いろんな仕事をやる意思が重要

CADを使用するので、「図面が好き」や「モノづくりに携わりたい」などの重要視されると思われがちですが、全くそんなことはありません。

むしろ、入社する前からCADに詳しいほうが珍しいです。ほとんどの人が入社してからCADに触れます。

むしろ、「CADのことだけではなく、業界のいろんな仕事に携わりたい」という意思のある方が優遇されます。ブラック丸出しと思われるかもしれませんが、CADだけでなく、何でもやってもらった方が事務職として優秀だからです。

その部分についてもよく考慮し、CADオペレーターの求人に応募することをお勧めします。のちにこんなことまでやるなんて聞いてないって言っても、入ってから辞めるのは大変です。

4.まとめ

  • CADオペレーターは、基本的に誰でもウェルカム。入社時点で特別なスキルを問われることは少ない。
  • 事務職と募集されることが多いため、女性が活躍していることが多い
  • CADだけでなく、他の仕事もする(何でもやる)意思が重要。

【土木実務】土木CAD 製図コンテンツに戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*